ママの知恵袋

ベビーマッサージの効果とは~赤ちゃんもママもハッピーに~

 

ベビーマッサージとは、親子のスキンシップの一つとして取り入れられおり、赤ちゃんに愛情をもって優しくマッサージをすることです。

周りからの刺激により様々なことを知り、成長しようとしている小さな赤ちゃんはとても感覚が繊細で敏感です。

肌と肌で触れ合うことで、赤ちゃんが安らぐことができ、その心地よさが赤ちゃんの心身の発達に良い影響を与えると考えられています。

暖かい人の手で皮膚や血流、筋肉を刺激して赤ちゃんの発達を促すことや、語りかけながら肌と肌が触れ合うことで赤ちゃんと良いコミュニケーションをとることができます。

 

 

2.ベビーマッサージの歴史

 

ベビーマッサージとは元々、子守唄やだっこ、頬擦りなどと同じように、赤ちゃんとのスキンシップが基本となっています。
親から子へと受け継がれ、各家庭で行われていたというベビーマッサージの歴史を少し見ていきましょう。
本来、ベビーマッサージは、世界中で親から子へ代々引き継がれてきた家庭習慣でした。

世界のどの国においても赤ちゃんはいつも抱っこされるものであり、頬ずりを受けたり、いつも優しく触れながら育てられていました。

しかし、19世紀末、産業革命の興りと共に、女性の労働力が必要になるにつれ、育児の合理化を図るため「親の都合に合わせた育児」を唱える学者が現れ、その育児法が目立ってくるようになりました。

その「親の都合に合わせた育児」のことを「抱かない触れない育児法」とも言われ、子供の甘えや泣き声、要求にこたえるべきではない、親が子どもの支配下に置かれてはいけない、早く独立心、自立心を持たせるべきだというものでした。

 

「抱かない触れない育児法」とは・・・

 

・必要な時以外は赤ちゃんに触れない、泣いても抱きあげない(抱き癖をつけない)

・両親と一緒に寝かせず、こども部屋のベビーベッドに寝かせる

・両親はこどもに感情を持って接するのではなく、機械的に扱うべきだ

・母乳よりも、ミルクを与えるべき

・ミルクは一定の時間でしか与えてはいけない

・キスをしてはいけない・・・etc

 

親子のスキンシップよりも女性の社会進出が優先され、

この「抱かない触れない育児法」が普及していき、

母親の負担を少しでも減らそうという考えが普及してきました。

 

そして日本にも、第二次世界大戦後、本来の育児習慣からこの「抱かない触れない育児法」へと変化していきました。

【見直されるベビーマッサージ】
ところが、様々な研究の結果、皮膚刺激を与えるということは、子どもが肉体的・情緒的・知的で健やかに成長するために重要な役割を果たすことがわかってきました。

 

赤ちゃんをいつも抱っこしながら育てる昔ながらの育児法を実践していた、アジアやアフリカの国の子供たちを調査したところ、体の成長が早く、精神面が安定していて、なおかつ高い知能を持つことがわかったのです。

 

誕生した直後から平均して4歳くらいまでベビーマッサージが行われるウガンダの乳児と、そうではないアメリカの乳児を調査したところ、アメリカの子供よりも、ウガンダの子供のほうが平均して1~2ヶ月成長が早いという結果が出ています。

 

子供にとって、もっとも大切なものはスキンシップであり、 抱くことで子供は安心感を覚え、情緒が安定するということもわかってきました。

 

このことから、近代科学はベビーマッサージの効果を再認識し、「昔ながらの育児法」が見直されるようになってきました。

 

また、おっぱいも長く与えたほうが胃腸の丈夫な子になるということがわかり、西洋からの考えが徐々に否定されてきました。

未熟児においてもベビーマッサージをした未熟児は、しなかった未熟児に比べ1日あたりの体重増加が平均で約47パーセント多いという結果が出ています。

 

内臓の分泌度などの分析により赤ちゃんのストレス度もベビーマッサージを行うことで減少していることが立証されています。
そして、今では日本でも産前産後にベビーマッサージを指導する産院が増えています。

 

 

3.ベビーマッサージを始める時期

 

ベビーマッサージを開始する時期に特に決まりはありません。
「生後すぐから」「生後2~3ヶ月頃から」など本やベビーマッサージ教室で推奨される時期は様々です。

赤ちゃんの様子やママの体調を考慮しながら、無理のない時期から少しずつ始めてみましょう。

ただし、新生児期に行う場合は、赤ちゃんにとって刺激が強すぎることもあるので、少しづつ軽く触れる程度で短時間から始めましょう。

少しでも不安に感じるときは1ヶ月健診で医師に確認してから始めるようにしてください。

 

 

4.ベビーマッサージの効果

 

4-1 赤ちゃんへの良い効果

・赤ちゃんが精神的に安定する

ママに優しく触れられる心地よさから、自分は愛されているんだということを感じることができ、リラックスして情緒を安定させます。

 

・赤ちゃんの免疫力がアップする
ベビーマッサージをすることは赤ちゃんの皮膚を丈夫することができ、免疫力を高めます。

 

・赤ちゃんがぐっすり眠れるようになる
マッサージされることで体がリラックスすると、赤ちゃんは深い眠りにつきぐっすり眠れるようになります。

 

・赤ちゃんの便秘解消に繋がる
全身やお腹を刺激することで、便秘解消の効果があります。また、腸に溜まったガスが抜けることですっきりします。

 

・自律神経、末梢神経を刺激して、脳の発達を促します。

 

 

 

 

4-2 ママへの良い効果

 

・赤ちゃんへの愛情が深まる
柔らかい赤ちゃんの肌に触れることによってママもリラックスし、精神的に安定することができます。

 

・赤ちゃんの体調変化に早く気づく
肌に直接触れて観察することで、ちょっとした体調の変化にもすぐに気づくことができます。
また、観察する力が付き育児への自信が持てるようになります。

 

・親子の絆が深まる

赤ちゃんに優しく触れてマッサージすることで、ママは我が子をより愛しく感じ、赤ちゃんはその愛情を感じることができ、親子の信頼関係が深まります。

 

・血行が良くなり、母乳の出が良くなります

 

・ホルモンの分泌を助け、産後の回復が早くなります

 

・ストレスを和らげ、育児に前向きになれます

 

 

 

5ベビーマッサージをする前に

 

ベビーマッサージは赤ちゃんの体調が良いときに行いましょう。
発熱や下痢などで体調が悪い時、予防接種を受けて48時間以内は避けるようにしましましょう。

 

5-1 必要なもの

【マッサージオイル】
保湿効果や赤ちゃんの肌のすべりを良くする効果があります。

※赤ちゃんの肌は敏感なので、100%植物性のオイルを使用するようにしましょう。

 

【綿のタオル】
赤ちゃんの肌はとても敏感でデリケートなので、下に敷くタオルは、清潔で柔らかい綿のタオルにしましょう。

 

 

5-2 空間づくり

ベビーマッサージはなるべく静かな場所で行いましょう。
静かな場所で行うことで赤ちゃんもお母さんもよりリラックスし、集中して行うことができます。

 

・室温は25度を目安に
赤ちゃんは裸になるので、部屋の温度を半袖でも寒くないと感じるくらいの温度(25度くらい)にしておきます。赤ちゃんが快適に過ごせる空間を作りましょう。

 

5-3 かかる時間や時間帯は?

ベビーマッサージにかかる時間の目安は約15~20分です。
ママの都合のいい日だけでも十分効果的ですが、夜寝る前に行うなど、できるだけ時間を決めておくことで赤ちゃんの習慣づけにもなります。

 

 

5-4 その他の注意点

 

・清潔な手で行う
赤ちゃんのお肌はとてもデリケートです。
ベビーマッサージを行う前は良く手を洗い、アクセサリーや指輪などの貴金属もはずしましょう。

赤ちゃんが空腹や満腹の時は避ける
うつぶせになったり、お腹のあたりを撫でられたりするときに、満腹や空腹だったりすると気分が悪くなることがあります。
授乳後や食事をして1~2時間を過ぎてからマッサージを行うようにしましょう。

 

・マッサージの後は水分補給をしましょう
ベビーマッサージを行うと、赤ちゃんは新陳代謝がよくなり、体が温まります。
喉が渇くので終わったあとはおっぱいやミルク、白湯などを与えられるようにあらかじめ準備しておきましょう。

 

6.ベビーマッサージオイルについて

 

6-1 ベビーマッサージオイルの効果について

 

ベビーマッサージオイルは敏感でデリケートな赤ちゃんの肌への摩擦による負担を軽減し、保湿する役割を持っています。

 

6-2 オイルの種類

 

 

『鉱物油』
鉱物油とは石油を精製して作られた油です。
何度も精製されて石油の不純物を取り除き、安全性のテストも行われたものなので赤ちゃん製品にも使用されていたりますが、
石油はもとは皮脂とは異なる化学物質です。
肌への浸透率も低いのでデリケートな肌の赤ちゃんに使用するとトラブルの原因となることもあります。

 

『植物性』
植物性オイルとは植物の葉、木の実や種から抽出された油のことです。肌への浸透力も高く低刺激です。
マッサージの途中でオイルのついた手を赤ちゃんが誤って舐めてしまっても、植物由来のオイルの方が安心です。

植物性オイルは「エッセンシャルオイル」と「キャリアオイル」に分けられます。

 

(エッセンシャルオイル)
エッセンシャルオイルは精油とも呼ばれ、アロマオイルなど主に香りを楽しむために配合されます。
香りが強く、成分そのものが強い揮発性の芳香物質なのでそのままの状態では赤ちゃんの肌への使用には適していません。

 

(キャリアオイル)
キャリアオイルというのはマッサージなどに使用されるベースとなる油脂のことです。
精油の有効成分を皮膚へ効率的に運ぶ(carry)のでキャリアオイルと呼ばれます。
ベビーマッサージにはキャリアオイルを使用します。

 

6-3 ベビーマッサージオイルを使用する際の注意点

 

まずはパッチテストを行いましょう。
どんなに良質なオイルでも、赤ちゃんの体質によっては湿疹などのアレルギー反応が起きる場合があります。
無添加、100%植物性のものを選んだとしても使用前には必ずパッチテストを行いましょう。
また、以前使用に問題がなかったオイルでも体調によっては異常が出ることもあるので注意しましょう。

【パッチテストの方法】
まずは、赤ちゃんの腕や太ももの内側にオイルを少量塗ります。
そのまま20分ほど置いて異常がないかどうか確認してください。
問題がなければマッサージに使用します。

 

 

 

 

 

 

6-4 おすすめのベビーマッサージオイル

 

≪生活の木≫ スイートアーモンドオイル

浸透性がゆっくりなので赤ちゃんの敏感な肌にも馴染みやすいという特徴を持っています。
ほのかにアーモンドの香りがするスイートアーモンドオイルは欧米では「天然のベビーオイル」と呼ばれており、赤ちゃんの肌によく合うオイルとして使用されます。

 

 

 

 

 

 

≪生活の木≫ グレープシードオイル

ビタミンEを多く含み、低刺激で滑らかに肌に浸透するオイルです。
さっぱりとした軽い使い心地で、アレルギー性が少ないのが特徴です。

 

 

 

 

≪無印良品≫ ホホバオイル

保湿力が高く、消炎作用があるのでオムツかぶれや湿疹にも使えます。

香料や着色料は一切使われていないことから、赤ちゃんにも大人の全身のケアにも幅広く使えると人気の商品。
日本製というのも安心ですね。

 

 

 

≪ピジョン≫ ベビークリアオイル

 

赤ちゃんはお腹の中で「胎脂」という成分のおかげで羊水の刺激から守られています。
このベビークリアオイルはその「胎脂」に着目して作られたオイルです。
べたつかずに肌を保湿してくれます。

 

 

 

≪エルバビーバ≫ ベビーオイル 

 

オーガニック認証USDAを取得したオイルです。
サラサラで伸びが良く、ほのかにマンダリンの香りがするのでマッサージをしながらママも癒されそうですね。
べたつきにくく赤ちゃんの肌に馴染みやすいオイルです。

乾燥や刺激から敏感な赤ちゃんの肌を守ってくれます。

 

 

 

7. ベビーマッサージのやり方

 

それではベビーマッサージの具体的な手順のご紹介です。

赤ちゃんに語り掛けながらママもリラックスして、赤ちゃんとのスキンシップを楽しみましょう。

 

 

 

1初めに赤ちゃんにマッサージのスタートを教えます

マッサージを始める前は、「マッサージ始めるよ~」と優しく語りかけて、マッサージすることを教えてあげましょう。

始まりの合図をすることで、赤ちゃんはマッサージをが始まるということが徐々に分かるようになり、習慣として受け止めてくれるようになります。マッサージはオムツを外した裸の状態で行いますが、途中オシッコをするかもしれないので、肌触りの良いバスタオルを下に敷いておくと安心してマッサージを行えます。

赤ちゃんの顔や体の状態をしっかりと見て、いつもと違うところはないか、機嫌が悪くないか等も確認をしておきましょう。

 

 

 

2オイルをたっぷり手に取ります

ベビーマッサージオイルをたっぷりと手にとり行います。
赤ちゃんの肌は大人よりも薄くてデリケートです。

強い力でマッサージをすると刺激が強すぎて肌トラブルを引き起こすことがあります。
ママの手の滑りを良くし、力を入れすぎないようにしましょう。

また、オイルは赤ちゃんの古い角質を取り除き、保湿をしてくれます。
たっぷりつけることで、マッサージの効果が上がります。
何度もオイルを足さなくてもいいように、ポンプ式のボトルを使ったり、小鉢などの小さいお皿にあらかじめオイルを出しておいて、バスタオルの近くに置いておくことをお勧めします。

 

 

 

3足のマッサージから始めます

心臓から離れた部分からマッサージを始める方が赤ちゃんは安心するので、まずは足のマッサージから行います。

左右どちの足からでも構いませんから、赤ちゃんの足の付け根から足首に向かって両手で撫でおろします。優しくタオルを絞るようなイメージで行いましょう。

次に、膝の部分を丸く撫で回します。

そのあと、優しくももとふくらはぎを両手で揉み筋肉を刺激させます。
最後に赤ちゃんの足の裏も片方ずつ刺激させましょう。

 

足はくびれた部分が多く汚れもたまりやすいですし、足の裏はたくさんのツボがあるのでしっかりとマッサージをするのがポイントです。

持ち上げていた足を急に離すと赤ちゃんが不安を感じますから、優しくゆっくりしてあげてくださいね。

 

 

 

4次はおなかのマッサージです

次に右手を赤ちゃんのお腹にまっすぐに当てて、ゆっくりと時計回りに手を回してお腹のマッサージをします。

続いて両手をおへその左右において、ポンポンと指を動かしながらおへそと脇腹の間を繰り返して移動させてマッサージをしましょう。
お腹のマッサージも力を入れすぎず、お腹の丸みに沿ってゆっくり手を動かすようにしましょう。

ここでも、オイルをたっぷりつけて、腸や膀胱を優しく刺激するイメージで行ってください。

 

便秘の解消にも繋がります。

 

 

 

5肩と腕もマッサージします

次にママの両手を赤ちゃんの胸にそっとおいて、そのまま肩に向かって大きなハート形を描くように繰り返しマッサージをしてから、首の付け根から両肩、手首の方まで滑らすようになでおろします。

両腕は足と同様、両手で軽くつかんで、腕の付け根から手のひらに向かってタオルを絞るようにマッサージをしていきましょう。

手のひらは無理に開く必要はありませんが、クルクルと親指で回してマッサージしてあげましょう。

 

最後にリンパの流れをよくするために両手の人さし指と中指の腹を脇の下に当てて、小さい円を描くようにマッサージをしてあげます。

赤ちゃんの胸に手を当てて温めてあげるとリラックスしますので、手のひらでしっかり温めてあげましょう。

腕の曲げ伸ばしをすることで、手の動きの発達を促してあげることができます。

 

 

 

6最後は背中とおしりをマッサージします

 

最後に赤ちゃんの背中側をマッサージです。

 

月齢が進んでいれば赤ちゃんをうつぶせにして、マッサージします。

 

首が座っていなかったり、うつぶせがまだ難しそうであれば、沐浴で背中を洗うようのと同じように赤ちゃんの体の前側をママの片腕で抱っこしてもう片方の手でマッサージをするか、ママが赤ちゃんを抱っこした状態でマッサージをしても大丈夫です。

まずママの手のひらを背中に対して横向きに置き、背骨に沿って首からお尻までの間をさすります。次に手のひらで背中全体を円を描くようにマッサージします。

お尻から太ももの裏側にかけても同様に円を描くようにマッサージをしたら、首の後ろ側や耳の付け根をゆっくりと優しくなでてあげれば、赤ちゃんの体全体のマッサージの終了です。

うつぶせの状態でいるのは赤ちゃんにとって負担が大きいので、無理をせず、短時間で終わらせましょう。

うつ伏せではなく、赤ちゃんを抱っこした状態で行う場合、オイルで手が滑りやすくなっていて危ないので、手についたオイルを拭って、さすってあげる程度でマッサージしてもよいでしょう。

うつぶせ寝がまだ早いと感じる赤ちゃんには、無理に背中側のマッサージは行わなくても大丈夫です。

 

 

 

7赤ちゃんにマッサージの終わりを教えます

ベビーマッサージが一通り終わったら、赤ちゃんに「マッサージ終わったよ。気持ちよかったね。」等と優しく話しかけて、マッサージが終わったことを教えてあげましょう。

大人しく楽しそうにマッサージを受けられたら、たくさん褒めてあげていっぱい抱っこしてあげることでマッサージが大好きになってくれます。

体に着いた余分なオイルは、下に敷いたバスタオルで優しく抑えてふき取ってあげます。

新しいおむつにはき替えて、着替えると体中がさっぱりとしているでしょう。

 

 

 

8最後に赤ちゃんに水分補給をします

マッサージを受けると新陳代謝がよくなり、のどが渇きます。

赤ちゃんの体は小さいぶん大人よりもマッサージ効果の影響を受けやすいので、ベビーマッサージの後はたっぷりと水分補給をさせてあげましょう。

ママのオッパイを飲めばお腹が満たされて、赤ちゃんは直ぐに眠りにつき、ぐっすりと眠ってくれます。

うまく時間をあわせてマッサージをすることで赤ちゃんもぐっすりよく眠ってくれますし、その時間はママもベビーマッサージの心地よさを感じながら、ゆっくりと一人の時間を楽しむことができるでしょう。

 

 

 

8.まとめ

 

実際に行ってみると手順を間違ってしまうこともあるかもしれませんが、ママの手の温かさや優しさを感じることで赤ちゃんが「自分は愛されている」と実感し、絆が深まることが何より大切です。
手順通りにしなければ!と、あまり神経質にならずママもリラックスして楽しい気分で行いましょう。

ママの手は魔法の手。

「痛いの痛いの飛んでいけ~」と、ママにやさしくなでられると、なぜか痛みが本当にどこかに飛んでいってしまった…。

 

こんな経験を誰もが1度はしているのではないでしょうか。

 

自信をもって、赤ちゃんに触れてあげましょうね。

また、赤ちゃんの肌に直接触り、肌と肌が触れ合うことは、ママとしての何物にも代えがたい喜びと心地よさを与えてくれる瞬間です。

あまり難しく考えず、赤ちゃんと向き合って、たくさん赤ちゃんとのスキンシップをとっていきましょうね。

 


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