ママの知恵袋

我が子が初めて話す言葉って気になりませんか!

こんにちは。アニメ大好き3児のママの折原優香です。

 

初めて話す言葉は、親なら誰でも気になることのひとつ☆

 

 

1歳6ケ月の頃は離乳食も普通食へ切り替わり、歩くのも上手になったり、昨日出来なかった事でも今日は出来た!なんて事も多い時期ですよね。

そこで気になって来るのが発語。

パパとママどちらを先に言うのか…なんてワクワクドキドキしているご家庭も多いと思います。

 

1歳6ケ月健診で「ママ、ブーブーなど意味のある言葉をいくつか話しますか。」という質問があり、気になるご家庭もあるかと思います。

健診が近づいてくるとヤキモキしたり、発達の遅れがあるのでは?と心配になる事もありますよね。

 

 

そこで、我が家の言葉の練習に実際やった方法を教えたいと思います!

 

 

お子さんの性格などで向き不向きがあり必ず成功するとは限りませんが、うちの子はこの方法で発語に結び付きました。気になる方はぜひ試してみてください。

 

 

 

 

その1 ひたすら行動を言葉にする

 

 

うちの子の1歳6ケ月の頃は何かを指差して、「ウー」とか「アー」とかいうレベルで全く意味のある言葉を話せない子でした。唯一聞き取れる事も、「ママ」と「マンマ」(ご飯の事)のどちらにも聞こえる「マ」の連発でした。

指をさすので、何をして欲しいのか想像出来てしまいます。

例えば冷蔵庫の麦茶を指差せば、こちらは麦茶が飲みたいんだなと思い、行動をしてしまいがちです。

それでは会話のキャッチボールが出来ずに一方通行のままです。その時の行動に声かけをプラスしてあげて下さい。ゆっくり優しく「麦茶?」と聞いてあげましょう。

本を持ってきたら、「本?」と聞いてあげます。

ママの顔に指差してきたら、「ママ。」と教えてあげて下さい。

まずは単語を沢山教えてあげましょう。

 

お子様の行動1つ1つに言葉を添えてあげると、言葉の理解力も上がり、コミュニケーションも深まって、発語も自然と促されますよ。

はじめのうちはリアクションも何もないと思いますが、あきらめずに繰り返すうちにうなずいたり反応が返ってきます。

何も反応がないと思っていても、表情に出す子もいます。

自分のしたい事が伝わってニコニコ微笑んでくれているかもしれませんよ。

 

 

その2 絵カードを作る

 

 

作成するのに少々時間がかかりますが、学生時代に使った事のある方も多いと思う単語帳。その単語帳のイメージの絵カードを作ります。

覚えてほしい物の写真やイラストをカードに貼り、絵カード遊びとして繰り返しやっても楽しく遊びながら出来、親子のコミュニケーションにもなるのでオススメです。

写真を使うと、カードを見せると同じものを嬉しそうに持ってきたりもします。

カードの中に興味のある物があると何度も見せに来たりするので、何に興味を持っているのかもわかりますよ。

忘れてはいけないのは、カードを見せにきた時に、必ずゆっくり優しくカードに描かれている物の名前を教えてあげて下さい。

 

 

言葉の発達が気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひやってみて下さいませ。


この記事を書いた人

折原優香


栃木県出身。男の子3人育てています。思春期やイヤイヤ期で毎日笑いあり涙ありで大変ですが、日々の成長を楽しく見ています。

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