ママの知恵袋

幼児教育ってどんなもの?家庭でできる幼児教育とは

 

 

近年、幼児教育に力を入れている家庭が増加しています。

 

幼児教育を行っている教室に通わせたり通信教材に取り組んだりするのもいいですが、

 

費用や時間の問題が出てきますよね。

 

家庭で気軽に取り組める幼児教育にはどんなものがあるのでしょうか?

 

今回は、家庭でできる幼児教育について紹介します。

 

 

 

 

1.絵本の読み聞かせ

 

 

家でできる幼児教育の基本は、絵本の読み聞かせです。

 

絵本の読み聞かせには

 

・カラフルな絵を見て視覚を刺激する

 

・様々な言葉に触れて語彙を鍛える

 

・場面や登場人物の心情を考えることで想像力を豊かにする

 

・多様な世界観に触れて知的好奇心を育てる

 

・親子のコミュニケーションになる

 

など、多くの効果が期待できます。

 

読む本を選べば乳児期から始めることができますし、

 

日常生活に気軽に取り入れることができますよね。

 

寝る前に数冊読むのもいいですが、

 

日中も求められれば、なるべく読んであげるようにしましょう。

 

読み聞かせが好きな子は本好きになり、

 

やがて字が読めるようになったら自分でどんどん読書を進めることができます

 

幼少期に読書習慣が身に付くと、その後の勉強にも良い影響を与えてくれますよ。

 

 

 

 

 

2.ひらがなや数字を学びながら、机に向かう習慣付け

 

 

鉛筆が持てるようになったら、運筆練習迷路遊びをしましょう。

 

思うとおりに鉛筆を動かすことができるようになったら、

 

ひらがな数字を書く練習をスタートすることができますよ。

 

運筆練習やひらがなれんしゅうなどは、数多くのドリルが市販されているので、

 

それを使ってもいいでしょう。

 

また、インターネット上には無料で印刷できるドリルもありますので、

 

そちらをプリントアウトするのもおすすめです。

 

運筆練習やひらがな練習は大人にとってはとても簡単なものですから、

 

つい子どもに完ぺきを求めてしまいがちです。

 

でも幼児教育で大切なのは、

 

「“勉強って楽しいんだ”と思ってもらえること」

 

「毎日机に向かう習慣を身に付けること」

 

明るく楽しい雰囲気で学習できるようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

3.遊びながら幼児教育

 

 

“幼児教育”というと机に向かってお勉強をするイメージですが、

 

遊びの中でも幼児教育を行うことができます

 

最近はブロックやパズルなどの知育玩具が充実しているので、

 

子どもが興味をもつものを与えてみましょう。

 

こういった知育玩具で遊ぶことで、指先の発達だけでなく、

 

想像力空間認知能力も鍛えることができますよ。

 

最終的には子ども自身で考えて組み立てられるのが理想ですが、

 

最初は親が手本を見せるのがいいでしょう

 

平面だけでなく、立体が作れるようなおもちゃがいいですね。

 

 

 

また、折り紙紐通しなどの遊びも立派な幼児教育です。

 

最初はなかなかできないかもしれませんが、失敗しても諦めずに繰り返すことで、

 

成功体験を積むことができます。

 

紐通しは手作りすることもできるので、親子で挑戦するのもいいですね。

 

 

 

 

 

4.外で体を動かすことも大切

 

 

世間では幼児教育への熱が高まる一方ですが、体を動かすことも重要です

 

子どもの運動神経は幼児期に決まると言われており、

 

8歳までにどれだけ体を動かすかが、一生の運動神経を左右するのです。

 

家にこもって勉強ばかりをするのではなく、公園で思いっきり遊ぶことも大切にしましょう

 

運動神経を発達させるだけでなく、友達と遊べばコミュニケーション能力も身に付きます。

 

勉強と遊びのバランスを大切にしてくださいね。

 

 

 

 

おわりに

 

 

以上、家庭でできる幼児教育について紹介しました。

 

幼児教育というと難しいことのように感じますが、家で気軽に取り組めるものも多いです

 

特に、絵本の読み聞かせは今日すぐに実行することができますよね。

 

あまり気負うことなく、「これならできそう」というものから試してみてくださいね。

 

 

 


この記事を書いた人

chi93


2人の子どもを育てているchi93です。 音楽と紅茶と甘いものが大好き! 子育てに悩みはつきものですが、少しでも心が軽くなるような情報をお伝えします。

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