ママの知恵袋

ポテチやフライドポテトって、発がん性物質?

こんにちは。お母さん応援隊の川口えりです。

 

 

今日の「家族の健康・食」のテーマは

みんな大好き「ポテチ・フライドポテト」、

 

「じゃがいも」についてです。

 

 

「ポテチやフライドポテトって、発がん性物質?」

 

ってきいたことありますか?

 

 

私も何かの記事か、どこかの本の表紙で目にしたことはありますが、

しばらく無視。 ➡

 

スルーしていました。 :mrgreen:

 

 

だって、おいしくて、夫も子供も私も、みんな大好き!

ポテチなんかは手軽に摂れるおやつ、

フライドポテトは

お弁当やファーストフードでワクワクさせてくれる、

愛されメニューですからね。

 

 

この情報をまともに受け止めてしまうと、

食べれなくなってしまう。 😥  😥  😥

 

ぞの上、

 

「『じゃがいも』という『野菜』が素になっているから、

おやつや間食としては、まともな食べ物だ!」

 

なんて言い聞かせていました。

 

 

でも、この話は繰り返し目に入ってくるので、

どうやら「無視」もできないようなんです。

 

 

もともとは栄養豊富なジャガイモ。

 

炭水化物のほかにも、ビタミンCなどのビタミン類や、

カリウム、マグネシウム、鉄を始めとするミネラル

また皮には食物繊維も多く含まれています。

更に最近注目されているファイトケミカル、という抗酸化、免疫向上作用の物質

紫色、橙色の鮮やかなジャガイモには含まれるとのこと。

 

あの、若返りの成分ですよ^^!

 

ジャガイモ、炭水化物だけじゃなかったんだ~

見直したわ♡♡♡

 

 

ところが「ポテチやフライドポテト」にすると、

 

発がん性物質になってしまう 😥 。

 

 

結論から言うと、ジャガイモは、

120℃以上の高温で長時間加熱されると、

 

「アクリルアミド」という発がん性物質

作り出してしまうそうなんです。

 

 

ジャガイモの中含まれる「アスパラギン」というアミノ酸と、

「ブドウ糖」や「果糖」などの還元糖が、化学反応を起こしてしまうため。

 

 

もともと人間の身体にプラスの栄養素が、

 

扱いを一歩間違うだけで、

害を与える物質に変化してしまう、 😈

 

という話です。

 

 

でも、沸点が100℃の水を使って調理すれば、

「アクリルアミド」は発生しません!

 

 

ですから

 

「蒸す」「ゆでる」という調理法を使えば安心だ

 

ということです。

 

 

おやつも、蒸したジャガイモに塩を振って食べる、

などがいいんでしょうね。

 

 

なんだか戦後の日本などの光景が思い描かれます。

 

確かにこんなおやつを食べて育っただろう

60、70代のじいじ、ばぁば達のお肌は

きれいな方が多いですね。

 

 

逆に、ポテチなどを食べて育った、

30代、40代以降の世代になると、アトピーや肌トラブルの方が多い。

体型もぽっちゃりさんが多いように思います。

 

 

知らないと怖い、知れば安心 🙂 。

 

こんなことがいくつもありますね。

 

とにかく少しずつでも学び、自身や大切な人たちを守っていきたいです。

 


この記事を書いた人

川口えり


愛知県在住。小中学生、3児の母。 長女に笑わされ、次女に癒され、末息子のおしゃべりにつき合わされ、毎日楽しく暮らしています。自身が子供の頃からアトピーということもあり、健康に関心を持ち、日常生活や食に対する知識の大切さを実感。趣味はピアノ。子供と勉強すると故郷の福島なまりになってしまう、好奇心旺盛なお母さん。

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