ママの知恵袋

パパにも子育てに参加して欲しい!父親の役割とは

一般社団法人アジア女性自立支援協会 子育てコミュニティリーダーの鈴木ユウコです。

 

イ・ク・メ・ン

 

 

とは、子育てに積極的に関与する男性を指す俗語で

2000年代になって、普及してきました!

 

Young Man and a Young Boy (6-7) Looking at Each Other Laughing — Image by © Royalty-Free/Corbis

 

 

 

昔の、高度成長期の父親たちは

モーレツ員として

休日出勤や残業で深夜帰宅などが当たり前。

 

 

子育ては、もっぱら母親にお任せで

せいぜい運動会にするのが精いっぱいという感じだったのが

 

この数年で

参観日や保護者会にもお父さんの姿が見られるようになってきました。

 

 

 

働き方の変化や、子育てへの父親自身の関心が増したことによる

変化だと思います。

 

 

 

とはいえ、

 

今でも、子育てに関わりたくとも、

仕事に追われる立場にいて多忙を極めるパパも少なくないでしょう。

 

 

 

家庭とは

情緒安定化と社会化の機能が重要な役割を担うもの。

 

 

要するに、安らぎの場であると同時に

しつけの場であるということが軸にあるわけですね。

 

 

 

夫に、育児にも参加して欲しいと思う気持ちは当然だし

夫も、子どもに対して関りを持ちたいという気持ちは

 

少なからずあるでしょう。

 

 

大事なのは、子育てに対して価値観を共有することだといえます。

 

 

 

夫婦でお互いに違った信念があるのであれば

それを認め合うのも良し。

 

 

 

我が家は、考え方がまるっきり正反対。

 

 

私の思いもよらないことを考えていたりして

驚かされることも多くて

 

以前は、こんなに合わないんだったらムリかも・・・

と思った時期もありました。

 

 

 

けれど、私が見せてあげられない世界を

夫の目を通して子どもたちが触れることが出来るのだと

考え方を変えたら

 

 

世界が広がって、選択肢も増える!

子どもたちにとっては、何倍もお得じゃないの♡♡♡

 

 

と、霧が晴れたように気にならなくなりました。

 

 

 

日頃子育てに関わっている母親は、

つい口うるさくなるために

 

今、子どもたちに

「お父さんとお母さん、どっちが怖い?」

と聞くと

大多数の子供たちが

「お母さん」と答えるそうです。

 

 

母親としては、心外ですよね~~~(;’∀’)

 

 

 

 

ここは、各ご家庭での課題といえるでしょう。

 

 

日頃接していないから、怒れないとか

ここぞというときに、怒って父親の権威を示すとか

 

叱るより諭すことが得意だとか

叱らない代わりに、オーバーに褒めることに徹したいとか。

 

 

子どもの成長と共に

父親の役割というものも変わってきます。

 

 

 

我が家の例でいうと、価値観の違いを認め合った上で

 

 

2人同時に怒らない 

 

 

ということを約束していました。

逃げ道を準備しておいてあげるということ。

 

 

実際、見ている景色が違うので、同時に怒ることは基本的にありません。

 

後は、大人の機嫌の善し悪しで振り回さないこととかかな。

 

 

 

父親って意外とデリケート。

 

だから決して

模範的な父親の役割を果たす必要はないと思うんですね。

 

 

完璧な親だと子どもにとってプレッシャーになったり

ダメダメな親だと、逆に逞しく育ったり・・・。

 

 

 

夫婦間では、いろいろと思うこともあるかと思いますが

(私もそうでしたから(笑))

 

 

子どもにとっては、ひとつの理想像の父親より

十人十色の個性でいること。

 

 

なによりも、一所懸命に生きる姿を見せることが

父親の役割として大切なことなんではないでしょうか。

 

 

 

 


この記事を書いた人

鈴木ユウコ


長崎県出身、大田区在住。 夫、息子ふたり(高2&小6)の中で姫として君臨中(笑) お笑いと韓流が好き! 韓ドラをこよなく愛し、ドラマの中には王子がたくさん(⋈◍>◡<◍)。✧♡ いくつになっても、乙女心を忘れません♪ 好奇心旺盛で「調和」や「成長」というワードにいたく心を奪われるアラフィフです。

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