ママの知恵袋

これは我が家で実際に経験した出来事です

こんにちは3児のママでアニメ好きな折原優香です。

 

小さい子供がいると病気や怪我って付き物ですよね。

例えばインフルエンザや胃腸炎、風邪など…。

沢山ある病気の中でもあまり知られていないけど、

患者数が結構存在するものを1つ紹介しますね。

 

それは毛巣洞(もうそうどう)です。

 

 

 

これは我が家で実際に経験した出来事です

 

 

1カ月健診で我が子の成長をワクワクしながら行った病院で、

予想していなかった事態に…。

 

先生から「軽い毛巣洞ですね。念の為検査を受けますか?」と言われ

頭が真っ白になりました。

 

「もうそうどう…?」

初めて聞く病名にものすごく不安になり先生に聞くと、

 

「おさるさんのしっぽの名残みたいな感じです。

しっぽはありませんが、凹みはあります。」

との事でした。

 

更に先生からは、

「重症になると二分脊椎症と言って、下半身に障害が出る。」

と言われ、

心配になり紹介状をもらって小児脳神経外科へ行きました。

 

 

うちの子は触診で、

「凹みは浅く底が見える事。

神経や関節に異常は認められない。」

との事で詳しい検査はしませんでしたが、

検査となった場合はエコーやMRIをするそうです。

 

 

あなたにも出来るチェック法!

 

 

おしりの割れ目やその上に凹みや穴はありませんか?

もしあったら是非小児科へ行く事をオススメします。

 

 

 

 

毛巣洞について

 

 

毛巣洞とは、生まれつきおしりの割れ目やその上に凹みや穴がある病気です。おしりの凹みや穴から毛が生える事が多いことから「毛巣洞」と呼ばれるそうです。

穴には個人差があり、肛門の上の方に出来やすいのが特徴です。

生まれた時からある場合は、皮膚の表面から体の内側に向かって管が伸びており、先天性皮膚洞(せんてんせいひふどう)とも呼ばれています。

普段は症状がありませんが、痛みがあって穴の周りが腫れたり、穴から膿などが出てきたりする場合は細菌による炎症が起こっている可能性がありますので治療が必要です。

 

生まれつきのものは稀に穴が脊髄神経につながっていたり、脊髄破裂や二分脊椎などといった背骨や脊髄神経の病気があったりする場合もあります。

 

普段は管の中が便などで不潔にならないように気を付けるだけでよいのですが、炎症が起きた場合は抗生物質や炎症を抑える薬を投与したり、皮膚を切開して膿を出す処置をしたりするそうです。

 

二分脊椎症とは、脊椎の異常により下半身の神経障害を引き起こす病気です。何らかの障害によって脊椎の一部がむき出しのままになり、その為脊椎が損傷して、脳の命令が正しく伝達されなくなります。

 

*一部インターネット調べ*


この記事を書いた人

折原優香


栃木県出身。男の子3人育てています。思春期やイヤイヤ期で毎日笑いあり涙ありで大変ですが、日々の成長を楽しく見ています。

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