ママの知恵袋

こどもがワガママで困っていると思っているなら、実はお母さんもワガママだということ

一般社団法人アジア女性自立支援協会 子育てコミュニティリーダーの鈴木ユウコです。

 

 

親なら、誰もが子どもの好ましい成長を望むもの。

 

だから、子どもに良かれと思うことを親として一生懸命やっていますよね。

 

それなのに・・・

言う事をいかない、やるべきことをやらない、言葉遣いが悪い、反抗する。。。

 

残念ながら、親の期待に添わない行動を往々にしてしまう子どもたち。

その度に、イライラもやもやした気持ちを抱えてしまいます。

 

子ども

 

では、そういった様々な問題行動って、子ども自身が生むものだと思いますか?

 

 

私は、母業18年目になりました(#^^#)

年数だけなら、特定の分野であれば、ちょっとした職人、

ベテランさんの域に達しているかもしれませんね。

 

 

学生時代には教員免許を取得し、

幼児教室でインストラクターの経験や

小中学校でICT支援員をしたりなど

教育現場に携わったりもしてきましたが、

子育ては、教育現場とは違って、

親として育ててもらったという感じがします。

 

 

 

 

子どもの成長において

良い面が伸びるか、悪面が拡大されるかは、

親自身の人間性が大いに影響されるということを

知っているという事が重要だからです。

 

 

 

ここに無自覚であれば、

どんなに聞きかじったことを実践して対処したとしても

効果としては期待できないものなんですね。

 

 

 

例えば

「子どもが言うことを聞いてくれず、わがままで困る」

という場合は、

 

 

親自身も自分の思いを押し通そうとしていて

だから、子どもも意地を張ってわがままを押し通すという構図です。

 

 

そして、その渦中にいる時って、なかなか気付けないもの。

 

 

 

 

子どものため~と思っているのかもしれませんが、

 

それが本当に子どもを思った愛なのか

 

それとも自分のエゴなのか

 

常に考えるようになりました。

 

 

 

そして、私は、大抵の場合、

自分の為だったということに気付かされました。

 

 

で、よく謝ってました。

「今のは、お母さんが間違ってたみたい!」って。

 

 

 

子どものしつけや教育で悩むことって、

まじめで、本当にいいお母さんになりたいって思っているから

だと思うんです。

 

 

だからこそ、子ども自身の学びを邪魔しないこと

 

そして、反面教師や鏡の法則という原則を知っていると、

 

とっても楽になりますよ☆

 

 

 


この記事を書いた人

鈴木ユウコ


長崎県出身、大田区在住。 夫、息子ふたり(高2&小6)の中で姫として君臨中(笑) お笑いと韓流が好き! 韓ドラをこよなく愛し、ドラマの中には王子がたくさん(⋈◍>◡<◍)。✧♡ いくつになっても、乙女心を忘れません♪ 好奇心旺盛で「調和」や「成長」というワードにいたく心を奪われるアラフィフです。

ページ
TOP