ママの知恵袋

時間を確実に増やすテクニック

一般社団法人アジア女性自立支援協会 子育てコミュニティリーダーの鈴木ユウコです。

 

「自分の時間」の量を把握できている方って、どのくらいいらっしゃるでしょうか?

 

 

専業主婦で子育てをメインにしていても、お仕事しながら子育てしていても、

どちらも「あぁ、あれもしなくちゃなのに」「もう少し時間があればいいのに」「24時間じゃ足りない~~~!」と嘆いたこと、身に覚えありませんか?

 

 

 

わたしは、今でもテンパっちゃうこと、あります♪

そんな時に、実行しているテクニックがあるのでご紹介しますね☆

 

 

 

~「自分の時間」はどのくらい?~

 

 

1960年から5年ごとに行われている「国民生活時間調査」というものがあります。

これは、日本人の睡眠や労働、家事、食事、テレビ視聴、インターネット利用など、普段の生活実態を「時間」という尺度でとらえようとするもので、最新は2015年の結果が公表されています。

 

 

参照:NHK放送文化研究所 2015年国民生活時間調査報告書PDF 図表84 一日の時間配分

 

 

 

 

 

表の中の「必須行動」とは、睡眠や食事、入浴、静養など、人間が生きていくために必要な行動

「拘束行動」とは、仕事や家事、学業など、生活維持のために必要する行動で、通勤や通学などに要する時間も含まれています。

「自由行動」の項目に、自分の時間があたるのですが、ここには、家族との会話やテレビやインターネット、読書などの時間も含まれています。

 

 

 

表を見ると、主婦の「自由行動」の時間は、一見長く見えますよね。

 

でも、ですよ。

 

主婦って、家族の生活時間に合わせた生活リズムになってしまうので、実のところまとまった時間ではなく、コマ切れの自由時間しか取れないんです。

 

 

 

 

 

え?もう、こんな時間!!

 

 

 

 

こんな風に、慌てること、ありませんか?

 

掃除に夢中になっている時、本を読んでる時、おしゃべりに夢中になっている時、インターネットをしている時、ぼんやりテレビを眺めている時。

 

集中しているかどうかは関係なく、人は意識をしていないと時間を忘れてしまうもの。

 

 

 

 

 

 

~時間がない理由~

 

 

「時間がない!」「忙しい!」と日々感じている場合、その理由は、時間の見積もりが曖昧なことがあげられます。

つまり、出来ること以上の用事を入れて、勝手に焦ってるというワケ。

 

わたしは本当にこのタイプで、予定をこなしながら、「思いの外、時間がかかったなぁ~」と反省することしきり。。。

 

 

 

思いの外時間がかかるのは、周りからの「割り込み」が多いということがひとつの理由に挙げられます。

予定を立てるときは、自分のことだけを考えるのではなくて「割り込み」を予測して時間を組む必要があるんですね。

 

 

家族や自分とかかわりのある人との「重層時間」を意識して、自分の生活リズムを見ると、時間がないと思っていたけれど、その一方で無駄にしていた時間があることにも気づくことがあります。

 

 

それがわかったら、分散していた自分の時間を工夫して、まとまった時間にしていくことが出来るんですね。

 

 

 

 

~時間を確実に増やすテクニック~

 

 

 

1.家計費を袋分けするように、時間も分けて考える

家計費を予算別に袋分けして、無駄な出費を抑えるという方法があるのですが、時間も同じように24時間を小分けして考えます。掃除、洗濯、買い物、食事の支度など、一つ一つの行動がどれくらいかかるのかリストアップされていると、その中から、丁度いい時間のモノを選んですぐに取り掛かることが出来ます。

 

 

 

2.「ながら行動」「ついで行動」の組み合わせ

電話をしながら、電話の周りを拭き上げる、料理をしながら、キッチンの整理をするなど、「ながら行動」を合理的に組み合わせたり、買い物のついでに、銀行の用事を済ませるなど「ついで行動」をすることで時間と手間の無駄遣いが防げますし、別々に行動すると忘れてしまうことも一つの流れの中で出来ます。その為には、付箋などにリストアップしておくとよいですね。

 

 

 

3.周りの人の動きを予測する

どんな人も、自分だけのリズムで動いてはいません。絶えず、周りの人の動きに影響されるので、時間を作るのが上手な人は、周りの人の行動が読める人だと言えます。

 

 

 

4.「ついで掃除」の習慣

「ついで掃除」の良いところは、掃除のためにわざわざ時間を取らなくてもいいこと。トイレを使った後に、汚れをサッと拭く、手を洗うついでに洗面所の洗面台や鏡などの気になるところを磨くなど、メインの何かをするついでにちょこっと掃除をするだけ。

掃除が億劫になるのは、汚れが溜まって、落とすのが大変だから。「ついで掃除」を家族全員が実践出来れば、文句なく時間はかからず、部屋もキレイといいことづくしです。

 

 

 

5.1週間を2つのブロックに分ける

お仕事をしている方にとっては、特に「時間は矢のように過ぎていく」といった感覚ではないでしょうか?そこで、1週間の捉え方をちょっと変えてみるんです。今は週休二日がメインになっているので、実際に仕事をするのは、5日ですよね。

そこで、5日の真ん中で区切って2日間を一つの単位として見なして、2つのブロックで目標を決めて仕事をします。その場合、間にある一日の過ごし方が鍵になります。しっかりリセットして、前のブロックの仕事の見直しと、次のブロックの準備をします。

区切りをつけることで、スピードをアップさせ、余裕を設けることで、心にゆとりが生まれるという嬉しいおまけがついてきます。

 

 

 

 

時間の使い方が上手な人は、他人の時間も大切に出来る人です。

別の言い方をすれば、相手の時間を尊重出来る人こそが、自分の時間も大切に出来るんです。

 

ただ時間がないと嘆いているだけでなく、自分の時間をデザインして、大切な自分の人生を生きましょう☆

 

 

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この記事を書いた人

鈴木ユウコ


長崎県出身、大田区在住。 夫、息子ふたり(高2&小6)の中で姫として君臨中(笑) お笑いと韓流が好き! 韓ドラをこよなく愛し、ドラマの中には王子がたくさん(⋈◍>◡<◍)。✧♡ いくつになっても、乙女心を忘れません♪ 好奇心旺盛で「調和」や「成長」というワードにいたく心を奪われるアラフィフです。

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