ママの知恵袋

片づけは、3日あればイイ

 

一般社団法人アジア女性自立支援協会 子育てコミュニティリーダーの鈴木ユウコです。

 

整理整頓、あなたは得意でしょうか?

 

子育て中は、特におもちゃが散乱したり、食べこぼしがあったりして、片づけても片付けてもすぐに散らかってしまったりして、もういいや・・・って、放棄することも。。。

 

 

片づけが3日で終わってリバウンドをしない為には、取り掛かる順番や考え方、しまう場所等、様々なコツがあるそうです!

 

 

そして、それが出来るようになると、自分にあったライフスタイルを手に入れて、暮らしがより楽しめるようになるそう。

片づけをすると、人の気持ちや考えも一緒に整理されて、なりたい自分や送りたい理想の暮らしへと変化するんですね。

では、その片づけが上手になるコツってなんでしょうか?

 

 

 

~「片づかない人」は、真面目で几帳面~

 

片づいていない部屋に住んでいる人は、実は、本を読んだり、ブログを見たりして収納方法をマネしたりしているのに、片づかず悩んでいる方が多いのですが、片づかない理由は2つのことを実践できていないから。

 

□自分がどんな暮らしをしたいか、明確にすること

□家を一軒、片づけること

 

この2つが、重要なのだそうです。

 

 

 

人生の中で、何を優先して暮らしたいのか、自分や家族がどんな暮らしをすれば心が穏やかになるのか、それは、個人個人で違うもので、他人にはわかりませんよね。

 

 

どんな暮らしをしたいのか

 

 

が見つかって初めて、魂が安らぐ住処になるんです。

だから、まず、暮らしの中で大切にしたいことを明らかにしておくこと。

それが必要なのです。

 

 

 

 

 

~片づけのスイッチが入る10の心得~

 

 

 

1.片づけ前に収納グッズを買わない

片づけをするからには「入れ物」が必要、というのは思い込み。一番大量に出る不用品が何かといえば、それは使う場所がなくなった収納ケース。収納されるものによって、必要とされるケースは違ってくるので、片づけ前に収納グッズを買うのではなく、片づけ後に買うのが正解!

 

 

2.一気に片づけきらなくてもいい

日曜日だけ3週にわたって行うとか、「引き出しを1日ひとつ」の5分片づけからでも、家一軒の片づけは始められます。小さな「キレイ」をコツコツつくって「心地いい」「気持ちいい」「楽しい」と思えたら、まとまった時間が取れた時に一気に進めればいいのです。

 

 

3.家事が嫌いな人、忙しい人ほどモノを減らすつもりで

片づけを成功させる最大の秘訣は、家の中にあふれたモノをいかに手放すか。それが出来れば、片づけの9割は成功したも同然です。

しかし、片づけで一番難しいのも、モノを手放すこと。捨てたはずなのにスッキリしないというのは、自分が管理出来る以上に所有しているから。

忙しい人、家事が苦手な人ほど、モノを減らしていきましょう。

 

 

4.収納スペースには3割のゆとりを確保

片づけが進むと、たくさんのスペースが生まれます。でも、そこに何か入れる必要はありません。スペースには、心のゆとりと愛情が入っていると思ってください♡

この生まれたスペースこそ、家をいつも美しくストレスフリーに保つために必須の空間。

だから、収納するときには3割のゆとりを心がけましょう。

空間のゆとりは、心のゆとりにつながります♪

 

 

5.生活必需品は「定数管理」と覚えておいて

3割のスペースを持つには「家が狭い」「収納が少ない」と思うかもしれません。片づけは大切なものを使いやすく、人生を楽しむためにするためで決して捨てることが目標ではありません。そこで「モノの所有ルール」を決めます。

生活必需品、例えば下着、靴下、ハンカチ、タオル、掃除道具等のようなものは「ダメになったら買い替える」方式にします。あらかじめ数量を決めて管理するのです。

 

 

6.ストックは1個で大丈夫

消耗品ストックはゼロ!もしくは多くて1個まで!家の代わりにスーパーに置いてもらってると思えばいいんです。

定数管理とストック管理で、好きでないものや、余分に必要のないものは家に置かない工夫をしましょう。

 

 

7. 捨てる罪悪感と向き合ってみて

「まだ使えるし」「いただき物だから」「いつか使うかも」「高かったから」

モノを捨てるときって、どんな人でも後ろめたい気持ちになるものじゃないでしょうか?

次にまた手に入るかわからないと思うと、余計に手放せない。思い切って処分すると、これを貯金してたら・・・、スキルアップに使ってたら・・・と罪悪感を味わってみたり。

でも、こうやってお別れすると、次にモノを選んで家に入れるときは、長く大切に出来る心地よいものを選べるようになります。

モノ選びが上手になれば、人生で大きな選択をしなければいけない時にも、間違いがないと思います。
反省して、次に活かせればよいのです。

 


8. “手っ取り早く”手放せはストレスフリー

モノを捨てるのって、どうしてか気持ちも腰も重くなります。

だから、人にあげたり、ネットオークションに出そうとしたり、せめてもの罪滅ぼしをしたくなるのですが、結構手間と時間がかかって、面倒に感じる場合も。そうなると、モノを手放すことへのハードルが一つ上がってしまいます。

本当に一番手っ取り早いのは、ゴミ袋にいれちゃうこと。捨てるときは、“手っ取り早く”。

捨て方がわからない~~~~というものが出てきたときは、即メーカーや自治体に問い合わせ!捨て方をきちんと教えてくれます。

 


9.「ひと部屋にいくつもの役割」は片づかない家の特徴

よくあるのが、リビングが「なんでも部屋」になっている状態です。

生活導線が1か所に集中しすぎると、その部屋の収納キャパを超えてしまいます。収納の約束事は、個人のモノはなるべく個人の部屋で管理すること。

リビングは何を一番大切にしたい場所ですか?その為に必要なモノを優先的にして、それ以外のモノは別の場所に移動させます。

生活動線の偏りは、収納の混乱をもたらしますから各部屋の役目をしっかり捉えなおして、動線を分散させましょう。

 


10.でも、家族のモノは勝手に捨ててはならない

「夫が片づけてくれません。」

片づけの一番のネックと言えるかもしれません。

そんな時は、「北風と太陽」作戦!

まずは、自分自身の持ち物を片づけることが大前提ですが、その上で、ご主人の持ち物に着手します。

でも、勝手に捨ててはいけません。ただ使いやすいように、綺麗に整えてあげるだけ。

まずは、下着やハンカチなど、取り出しやすく、見た目に美しくしてみましょう。

物足りなく感じるかもしれませんが、自分のもの以外のモノは、ほおっておくのが一番です!

 

 

 

 

いかがでしたか?

片づけは「どうしたら自分がラクになれるのか」を考えてみること♪

心得が出来たら、実際に3日片づけにとりかかってみると良いですね☆

 

参照:「奇跡の3日片付け」石阪京子著より一部抜粋

 

 

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この記事を書いた人

鈴木ユウコ


長崎県出身、大田区在住。 夫、息子ふたり(高2&小6)の中で姫として君臨中(笑) お笑いと韓流が好き! 韓ドラをこよなく愛し、ドラマの中には王子がたくさん(⋈◍>◡<◍)。✧♡ いくつになっても、乙女心を忘れません♪ 好奇心旺盛で「調和」や「成長」というワードにいたく心を奪われるアラフィフです。

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