ママの知恵袋

「腸は第二の脳」

こんにちは。お母さん応援隊の川口えりです。

 

今日の「家族の健康」のテーマは、

「腸は第二の脳」ということについて

です。

 

「腸」って昔から気になっていました。

 

私は小さいころから軽いアトピー、

大人になって一時重症なアトピーを経験して、

今はだいぶ落ち着いていますが、

 

「アトピーは、

肌の病気のように見えるけど、

実は免疫疾患の病気で、

 

 

それは

お腹の中(腸内環境)を整えることによって

相当改善される。」

 

ときいていました。

 

 

腸がいろんなアレルギーと関係している話は

ちょくちょく耳にしていて、

 

その意外性に、インパクト強く記憶しておりました。

 

 

花粉症なんかも、腸内環境を整理してあげると

治る事例がたくさんあるそうです。

 

 

また、アトピーの人

腸が網目の荒いざるのようになっていて、

普通の人が吸収しないようなものも、

吸収してしまっている。(毒)

何らかの影響で腸が狂ってしまっている

ということを聞いていました。

 

 

それで、いつも「腸」が気になって仕方がなかったんです。

 

 

 

この本、

 

ちょっとお堅い感じもしますが、

本当に最初から目からうろこ、でした。

 

 

腸って、第二の脳と言われるくらい、

自分で考え判断する能力があるそうです。

生命維持の為に、というのが主流ですが。

 

 

皆さん、子供の頃、

 

「みみずとか、昆虫、って脳みそないよなぁ、

どうしてるんだろう・・・」

 

って考えたことありませんか?

 

私は

「脳がないなんて、気の毒だなぁ、」
「本能で生きているのかなぁ?」
「昆虫の頭は小さすぎないか、」

 

いろいろ考えていました。

 

でも、この先生のお話によると、

 

 

「脳の前に腸ありき、」

 

 

で、ミミズなどは脳の代わりを腸がしていて、

生命維持に問題ないとのこと。

 

昆虫の脳は、むしろ、

「小型・軽量・低コスト」で、
「情報処理装置の傑作」と言われているそう。

私の心配なんて、
全く必要なかったということです。

 

 

また、進化の順番からすると、

腸があって、そこから脳の発展に展開していくとか。。。

腸と脳、確かに形、似てなくもないですよね。

 

 

 

腸は考えているんだそうです。

食べ物として入ってきた物質を分析し、

害とみなせば下痢や嘔吐として排出する。

 

 

昔、O157とか、食中毒とか、

そんな時、

下痢止めの薬を飲んだがゆえに

死に至った、と聞いたことがありますよね。

 

 

人間の身体は、腸は、

毒を一生懸命出そうとしていたのに、

それを無視して逆のことをしてしまった・・・

 

こんなニュースを聞くと、

いろいろと考えさせられます。

 

 

人間が何か自分たちの力でなんとかしようとする以前に、

既に備え持った力というものがある。

 

 

その一つが腸の力!

人間って、やっぱりすごい!

 

下痢や嘔吐は悪くない^^;!

 

腸は、

私たちの精神構造にも

だいぶ影響しているそうです。

 

腸に関する話は

盛りだくさん!

 

もっと知りたい・お伝えしたいので、

また投稿させていただきますね^^!

 


この記事を書いた人

川口えり


愛知県在住。小中学生、3児の母。 長女に笑わされ、次女に癒され、末息子のおしゃべりにつき合わされ、毎日楽しく暮らしています。自身が子供の頃からアトピーということもあり、健康に関心を持ち、日常生活や食に対する知識の大切さを実感。趣味はピアノ。子供と勉強すると故郷の福島なまりになってしまう、好奇心旺盛なお母さん。

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