ママの知恵袋

女性の生きがいとは?専業主婦は自立していないのか?

 

 

一般社団法人アジア女性自立支援協会 子育てコミュニティリーダーの鈴木ユウコです。

 

 

働きたいけど、育児や介護で手がいっぱい。

 

 

子どもの成長に従って、生活費や教育費が気になる。

 

 

加えて、老後の資金も考えていかなくちゃ・・・

 

 

 

 

 

 

子どもとの時間を大事にしたいけど、お金の不安がある・・・

 

専業主婦だからって、暇だと思われて何かと用事を頼まれる・・・

 

 

 

なんて経験がある方も少なくないのでは???

 

 

 

 

 

 

 

 

私は忙しいから~!って、

 

他人のことは暇人みたいに思ってる人に対して

 

 

 

 

 

私だって忙しいわよ!って

 

心の中で悪態ついたことも、

 

正直何回もありました!(;^_^A

 

 

 

 

 

ここで、少し思い出してみてください!

 

 

かつて、日本の成長戦略2014で

 

「女性が輝く社会」と謳われたことを覚えていますか?

 

 

 

 

このころから

 

女も自立すべきだ!

 

女も外に出て働くべきだ!

 

 

という声が増し出したと感じます。

 

 

 

 

ほんの10数年くらい前までは

 

「子どもが小さいときくらい母親は家にいるべき」

 

といった風潮だったんじゃないかしら?

 

 

 

 

あわせて

 

「男性優位の雇用環境の改善」や

 

「男女役割分担意識の変革」

 

「シングルマザーや非正規雇用の女性を支援」についても掲げられてたけど

 

 

実際のところ、今現在の成果って、どうなんでしょうね???

 

 

 

 

 

もちろん、「女性の自立」は大切!

 

 

 

でもね、自立っていうのは、

 

 

単に外に出て稼いでくることじゃないよね

 

 

とも思うわけです。

 

 

 

 

 

 

収入を得ることが上手でも

 

例えば、

 

炊飯器のボタンひとつも押せなくてご飯炊けないっていうのは

 

自立してるって言えるのかな?

 

 

 

 

 

自立っていう定義は、本当に様々。

 

 

個人的には、

 

 

心や体が誰にも支配されない

 

自分のものであるということだと思ってマス。

 

 

 

 

 

 

だからね、

 

得意不得意があるのも受け入れて

 

自分の思いに一番忠実でいることを大事にしている女性が

 

一番「自立している女性」と言えるかもしれないって、

 

思うんですね。

 

 

 

 

 

なぜって?

 

 

そういう女性って、なんかキラキラして見えるからですよっ☆

 

 

 

 

 


この記事を書いた人

鈴木ユウコ


長崎県出身、大田区在住。 夫、息子ふたり(高2&小6)の中で姫として君臨中(笑) お笑いと韓流が好き! 韓ドラをこよなく愛し、ドラマの中には王子がたくさん(⋈◍>◡<◍)。✧♡ いくつになっても、乙女心を忘れません♪ 好奇心旺盛で「調和」や「成長」というワードにいたく心を奪われるアラフィフです。

ページ
TOP