ママの知恵袋

働く人の問題点は、好きでもない仕事についていること

一般社団法人アジア女性自立支援協会 子育てコミュニティリーダーの鈴木ユウコです。

 

 

現代は多様化が進んで、

働き方一つをとっても様々な形態や考え方があります。

 

 

 

 

女性でも、

 

バリバリのキャリアを積んで第一線で働き続ける人、

 

家庭に入って家事や育児に専念する人、

 

兼業で自営を手伝う人、

 

自分の楽しみを取り入れてプチ起業する人・・・

 

 

 

 

 

 

昔の人が聞いたら、

椅子から転げ落ちるほど驚かれるんじゃないかな~と思うほどです。

 

 

 

私自身は、正社員歴、専業主婦歴、パートタイム歴を

 

それぞれ約10年ずつくらい経てきたのですけど

 

 

 

どうして働きたいのかな~と思ったとき

 

 

 

収入を得ることももちろん目的ではあるのですが

 

そこには、「どんな仕事をするのか」というところに、

 

とても大きな比重があるんですね。

 

 

 

なんというか、

 

「見せかけのゴール」

 

じゃなくて

 

 

「本当のゴール」

 

を追っているというか。。。

 

 

 

 

本当のゴールって、

 

自分自身の喜びみたいなもの☆

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

私は、正社員の時、2回転職しているのですけど、

 

それは、なりたい職種になるためでした。

 

 

 

 

一度目の転職では社内移動が叶わず、

 

転職を使ってズバリの職種について存分に働いて充実し

 

 

 

次のステージでは、

 

家庭を持つこととして妊娠出産でガッツリ子育てしたくって

 

専業主婦になりました☆

 

 

 

 

 

子育てによって、内面のゴールが満たされてくると、

 

今度は、また外側のキラキラした「本当のゴール」を包み込んだ

 

「見せかけのゴール」も魅力的になってきて。。。

 

 

 

 

でもだからと言って、どんな仕事でもいいわけではなくって、

 

 

最終的にはそこでどんなことをして、

 

どんなことが学べて、

 

どうなれるのかっていう事を基準に、

 

 

やっぱり自分のやりたいことを選んでパートに出ました。

 

 

 

 

 

 

会社の仕事にしろ、子育てにしろ、

 

忙しすぎたり、不機嫌でいるしかないような仕事は

 

考え直した方がイイと思います。

 

 

 

 

だって、不機嫌な態度な人に仕事を頼みたいと思わないし、

 

子どもを預けたいとも思わないでしょ?

 

 

 

 

幸いなことに、

 

一昔前の終身雇用や女は家庭に入るという考え方だけが主流ではなくなりました。

 

 

 

 

もちろん、一つのことを突き詰めたり、

 

専業で家庭を守り続ける選択だってアリです。

 

 

 

 

言いたいのは、

 

ただ、あんまり好きでもないのに

 

毎日の時間を費やしているのだとしたら

 

それは人生の無駄遣いなじゃいかなっていうこと。

 

 

 

 

 

定年を迎えてから人生を楽しむなんていうのは馬鹿げてるし、

 

楽しみ方を忘れてしまうかもしれませんよ~!

 

 

 

 

だから、

 

・好きな仕事を選ぶ

 

・好きになれる仕事を見つける

 

・仕事を好きになる

 

 

 

よりよい人生を送るためにあるのが、

 

「仕事」なのだと思うのです☆

 

 

 

 

 

 


この記事を書いた人

鈴木ユウコ


長崎県出身、大田区在住。 夫、息子ふたり(高2&小6)の中で姫として君臨中(笑) お笑いと韓流が好き! 韓ドラをこよなく愛し、ドラマの中には王子がたくさん(⋈◍>◡<◍)。✧♡ いくつになっても、乙女心を忘れません♪ 好奇心旺盛で「調和」や「成長」というワードにいたく心を奪われるアラフィフです。

ページ
TOP