ママの知恵袋

二の腕を劇的に細くする!1日たった3分だけのエクササイズとは?

 

 

 

そろそろ桜の見ごろも終わり、春から夏にかけてだんだんと暖かくなるシーズンですね。

 

暖かくなってくると着用するのが半袖のシャツやノースリーブなどですが、でも着るのに「二の腕」が気になる人は多いのではないでしょうか?

 

“ふりそで肉”とも言われてしまう二の腕、今年こそは細くして何も気にせず半袖シャツやノースリーブを着こなしたい!と感じますよね。

 

今回は、本格的な暑さが始まる前に引き締めたい、二の腕を細くするための簡単エクササイズをご紹介していきましょう。

 

■二の腕はどうして太くなってしまうの?

 

女性であればどうしても気になってしまう二の腕の太さ。しかし、どうして二の腕は太くなってしまうのでしょうか?

 

ここでは二の腕が太くなってしまう原因について見ていきましょう。

 

加齢による筋肉の低下

 

人は20代をピークとして、年齢を重ねるごとに身体の筋肉が衰え低下していきます。

 

そのままなにもしないと筋肉は衰えていく一方であり、脂肪もたまりやすくなってしまうという悪循環が生じます。

 

溜まった脂肪を燃焼させるのは筋肉の仕事の一つですので、負荷をかけすぎない程度の運動習慣をつけることは大切です。

 

女性は体質的に脂肪がつきやすい

 

女性は男性と比べ体質的に脂肪がつきやすく、たまりやすいものです。

 

男性と比べるとどうしても腕を酷使することが少なく刺激が足りないため、気がついたら脂肪が蓄積されています。

 

逆に言うと腕をある程度酷使するような運動やストレッチなどをおこなうことで、割とあっさり引き締めることができます。

 

普段から姿勢が悪い

 

二の腕が太くなる原因には「姿勢の悪さ」もある程度影響しています。

 

日頃から猫背であったり巻き肩になっている人は鎖骨周辺や脇の下が圧迫されやすく、リンパの流れが悪くなりやすいものです。

 

そして、リンパの流れが悪くなると老廃物がたまりやすくなりむくみが生じ、結果として二の腕は太くなってしまいます。

 

普段から猫背や巻き肩に気をつける、気がついたら姿勢をチェックする習慣を持つと良いでしょう。

 

■1日たった3分でOK!二の腕を劇的に細くする簡単エクササイズとは?

 

二の腕はあらゆる原因によって太くなりますので、そういった原因を丹念に取り除いていくことが二の腕を細くする秘訣と言えます。

 

ここでは1日たった3分からできる、二の腕を細くするための簡単なエクササイズをご紹介します。

 

1、まずは水の入ったペットボトルを用意する

 

水を満たした500mlのペットボトルを用意します。思いと感じたら無理はせず、水の量は調整してくださいね。

 

2、エクササイズを始めるための姿勢を整える

 

水の入ったペットボトルを左右どちらかに手に持ち、両足を肩幅くらいまで広げて立ちます。

 

その姿勢のまま軽く膝を曲げ、ペットボトルを持っていないほうの手を身体を支えるように太ももにつけ、上半身を前に倒し背筋を伸ばします。

 

3、手に持ったペットボトルの上げ下げをおこなう

 

姿勢を整えたら、ペットボトルを持っている腕を地面につけるくらいまで下げ、そこから腕を後ろにゆっくりギューっと引き上げます。

 

腕を引き上げたら口から息をゆっくり吐きだしながら、また地面につくくらいまで腕を下げていきます。

 

この動作を10回から20回くり返し、終わったら反対の腕も同様におこないます。ポイントは腕の上げ下げは比較的ゆっくりおこなうこと、そしていきなりたくさんの回数をこなそうとしないことです。

 

4、できるだけ毎日おこなう習慣を持つ

 

このエクササイズは毎日おこなえばおこなうほど二の腕は刺激され、引き締まっていきます。

 

できるだけ毎日ちょっとの時間を確保しておこなう習慣をつけることで、やればやるほど二の腕は細くなっていきます。

 

ですが、場合によっては毎日できないこともありますので、そんなときは無理せず焦らずにできるときにおこないましょう。

 

まとめ

 

女性は男性に比べて筋肉量は少なく脂肪もたまりやすいものですが、しっかりとしたエクササイズを継続していくことで引き締めることは十分可能です。

 

春から夏へ、これからどんどん暖かくなっていきますので、いまのうちからエクササイズを通して細くてキレイな二の腕を目指していきましょう。

 


この記事を書いた人

三木 ヒロシ


心理カウンセラー&ライター。これまでこころの病や生活での悩み事、夫婦関係、恋愛など、約4,000人のカウンセリングをおこないながらライターとして様々なメディアにて執筆活動をしている。読む人のこころが軽くなれば、ということを意識しながら読みやすさとわかりやすさを常に考え、日々活動している。

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