ママの知恵袋

『太陽の光と雲ひとつない青空』誰の言葉!?

『太陽の光と雲ひとつない青空があって、

それを眺めていられるかぎり、どうして悲しくなれるというの?』

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

これは、アンネ・フランク(1929~1945)の言葉です。

ナチス占領下のドイツで、

ユダヤ系ドイツ人として生を受けた、多感な少女は、

収容所でなくなりました。

 

アンネのお父さんは、娘の

『戦争と差別のない世の中になってほしい』

という願いを世界中に広めるために、日記を出版しました。

 

差別される側にならなければ、

なかなかその苦しさを理解することは難しいですね。

「同じ人間なのに、どうして・・・」

そういう思いをアンネは抱えていたのだと思います。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

今、世界はどうでしょうか?

 

大きな戦争は、避けられていますが、

差別は至る所で見られます。

 

世界的にも実は、

グローバリゼーションとは逆を行くようなナショナリズムがじわじわと広がっているとも言われています。

 

一方日本では、

外国人の労働者受け入れの方向へと進みつつあります。

 

個人的に、この政策には反対です。

 

それは差別意識からではなく、

労働力受け入れは、賃金を下げることに繋がり、

日本に住む人たちを経済的に豊かにする方向へとは進まないことが見えているからです。

また、少子化の根本解決にはつながらず、

むしろさらなる日本人減少を招くとの見方をする方が、

妥当とも見えるからです。

 

∞∞∞∞∞∞∞∞

『この国を真に豊に!

だけど、

差別は決してしない!!』

∞∞∞∞∞∞∞∞

 

そんな難題に、

たとえすぐには答えが見出せなくても

多くの人が考える意識をもつだけで、

必ず光が当てられていくと思って思います。

必ず出来る!

♡輝く未来を共創♡

 

読書の秋は過ぎましたが、

図書館にいって、アンネの日記読み直してみようかな。

 

ありがとうございました。

空色ママ♡


この記事を書いた人

東優里


共に 可能性を開きたい♡ あらゆる面での本当の豊かさを具現化していきたい♡ 喜びを共有したい♡

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